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便利グッズLOVE!次は上手に卵を割れるグッズが欲しい

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みなさん、こんにちは。矢萩あきです。

数日前、片方の手しか使えない人は卵を割るとき、卵を洗ってボウルに落として、後からカラを取り除く、というやり方をしていることを知りました。

たしかに、たまにテレビなどでプロの料理人が片手で卵を割っているのを見ますが、普通の人は両手を使いますよね。

私も卵を割るのはちょっと苦手です。

力加減の調節とか、左右の手を連動させて動かすとかが上手くできないので、どうしても黄身が崩れてしまいがち。

新聞に書いてあった卵を落とす、という割り方なら、間違いなく黄身は崩れてしまうでしょう。

目玉焼きが焼けない・・・。

黄身を崩さずに卵が上手く割れる便利グッズがあれば良いな、というお話です。

私は便利グッズが好きです。

とくにいろいろなものを見るのがたまらなく好きで、ロフトや東急ハンズ、それからホームセンターに行くと、時間を忘れて1点1点チェックしてしまいます。

見ているとどれもこれも便利そうで買いたくなりますが、そこはグッとガマン!

ネットでクチコミを見てからにするなどして、本当に使えそうなものだけを買うようにしています。

そうやってブレーキをかけないと、家の中が便利グッズであふれかえって大変なことになってしまいますからね。

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最近に買ったお気に入り便利グッズは、食材をナミナミに切ることができるカッター。

フライドポテトを作るのに使うカッターですが、私は豆腐とかアボガドとか、ゆで卵とかをこれで切っています。

箸が引っかかって、つまみやすくなるんですよ。

包丁よりも握りやい・コンパクト・安全、というところも、愛用しているポイントです。

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出番は少ないものの、なくてはならない存在となっているのが2年前に買った栗剥き器です。

高校生までは母が剥いてくれた栗を食べることができていましたが、実家を出てからというもの栗を口にすることはできなくなりました。

母はペティナイフを使って茹で栗をキレイに剥いてくれていて、私にはその作業は無理だったから。

毎年のように「栗が食べたい」と思ってはいても、まさかそのために実家に帰るわけにもいかないし、諦めるしかありませんでした。

そんな私の救世主となったのが、便利グッズの栗剥き器です。

半信半疑で買ったのですが、使ってみると簡単に栗の皮を剥くことができました。

30年ぶりに、それも自分で剥いた栗を食べることができて、嬉しかったです。

便利グッズって健常者の不便とか面倒くささとかを解消するために作られていると思うのですが、私にとっては「それがあるからこそ、できる」とか「かかる時間が10分の1ぐらいになった」とかで、本当に助かるモノがたくさんあります。

もっと健常者の方が「ここが不便」とか「これが面倒くさい」とかいう声を上げてくれて、どんどん便利グッズが増えると、さらに助かって嬉しいです。

X JAPANのYOSHIKIもテレビで苦手なことを聞かれたとき、「卵が上手く割れない、グチャっとなってしまう」と言っていたので、卵が上手く割れる便利グッズが開発されると良いな、なんて思います。

そうしたら私も4個分の卵白を使うシフォンケーキを焼くとき,失敗して6個とか7個とか、調子が悪いときは8個とかの卵を割らずに済みますから・・・。

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